履歴書の上手な書き方について、ご紹介しましょう。まず、用紙についてですが、見合いの履歴書の場合は便箋を使用します。気をつけたいのは白い無地の便箋を選ぶことで、こういう場合は色や柄がついたタイプは避けるべきです。
また、よく見かけるタイプの印刷された履歴書に書くことはおすすめできません。
あくまでも見合いの資料であり、就職や転職に使用するのではないということを頭にいれておきましょう。内容は黒の筆やペンで記入し、ていねいにたたんでから白無地の封筒に入れておきます。
見合いのための履歴書を書く際には、必ず自筆であることが条件になります。
もしも他の人に代筆しもらったことが縁談の相手わかってしまったら、人柄が疑われかねません。本当に結婚を前提にしたおつきあいをする気があるのかと思われてしまいます。下手な字でもかまわないので、心をこめて書き上げましょう。
また、見合いの履歴書には取得している免許についても、できる限り細かく記入します。たとえば、語学検定試験に合格しているであれば等級まで書きこむのです。もしかすると、見合いの場で話題のきっかけとなり話しがはずんでいく可能性もあるからです。
もちろん、生年月日、現住所、学歴、職歴、続柄などの公式データは書き漏れがないように注意します。
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