見合いのときの席次はどういう規則があるのでしょうか? 自分がどこに座ったらいいかわからなくて、まごついてしまった人もいるはずです。
一般的に、部屋に入ってもっとも奥の席が上座であり、主賓が座るべき場所です。また、向かって右が一位座、左が二位座、となりそれぞれ上位の立場の人から座っていきます。
もともと入口側が下座で、その場で一番若い人や社会的地位の低いが座る形になります。場所によっても席次は少しずつ異なりますが、一般的なしきたりに従って座るほうが無難なのは言うまでもありません。
見合いの場合は、当事者達が向かいあって座るといいでしょう。こうすると、自然に仲介者達も向かいあう形になってうまくおさまるからです。
もっともよく見られる見合いの席次は、上座で当事者同士が向かい合って座り、仲介者達が下座から上座に向くように座る形式です。
付添人が同席する時には、当事者同士、付添人同士、仲介者同士が、正面に向き合うことがないように、はす向かいになるようになります。
始めは当事者達より付添い人達の会話が多くなることが予想されるので、話しがしやすい席次を心がけます。見合いが成功するポイントとして、付添い人がお互いに好意を持つような雰囲気を作ることがあげられます。
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