費用は両家折半で

今回は、見合いにかかる費用についてお話していきましょう。といっても見合い全体にかかってくる費用というのは、同席する人数や食事をする場所などによってもケースバイケースです。

まず基本的に必要になってくるのは、仲介者へ渡さなければいけない謝礼です。縁談を頼むためのあいさつに訪れる際には、菓子などの手みやげとともに、2、3万円くらいの現金あるいは商品券を用意します。

この謝礼は、見合いの当事者それぞれが渡すべきです。

見合い当日に必要な費用は、次のような内容にわかれています。 まずは、ホテルのカフェなど待ち合わせの場所での飲食代です。また、その後席を移してレストランなどで食事するのであれば、その費用も必要です。

さらに食事が済んでから、見合いの当事者達がデートした場合にかかる費用もあります。男性にとっては、見合い当日の出費はある程度覚悟しておいたほうが良さそうです。というのも、一般的には男性が負担するという傾向が強いからです。

ただし、レストランなどでの食事代は同席する人数によっても差が出てきます。見合いの当事者だけならともかく、互いの両親まで同席する場合は費用もかなり大きくなるでしょう。

その場合には一旦男性が支払っておき、日を改めて女性のほうが費用の半分を仲介者に渡して両家で折半するようになります。


Copyright © 2008 お見合い結婚の手引き. All rights reserved