見合いの場で当事者同士が意気投合して盛り上がるようであれば、ふたりの時間を持つようにとすすめられるでしょう。つまり、見合いでのデートという段階に入るわけです。
一般的に見合いは高級ホテルなどで行われることが多いので、隣接している庭園でのんびり散歩をしながら会話を続けるのもいいですね。また、場所を改めて、ふたりだけで食事に出るのもいいでしょう。
ただし、どんなに意気投合しても、見合いの相手とはあくまでも初対面なのです。
非常識に長いデートにならないよう、外出したとしても早めに終えて帰宅すべきです。今回時間を費やさなくても、次につなげていけばよいのです。別れ際には、それぞれ礼儀正しくあいさつを交わしましょう。
見合いでのデートが行われた場合には、仲介者はもちろんのこと、家族なども結果を心配しているはずです。
家族には、簡単でかまわないのでどんな場所へ行ったか、どんな話をしてどういった印象を得たか話しておくと安心されます。仲介者に対しては、見合い当日のお礼を兼ねながら事後報告をしておきましょう。
ちなみに見合いの返事は、その日にじかに相手に伝えるものではありません。見合いの返事は、仲介者を通じて行うべきものなので、間違ってもデートの最後に返事をしないように注意してください。