見合いをしたものの相手に断られた場合には、理由が気になってきますね。 見合いを断る際に最も多かった理由は「合わないから」というもので、全体の過半数に及んでいます。
では、一体何が「合わない」というのでしょうか。
内訳でトップになっているのは「自分の好みのタイプではなかった」というものだそうです。つまり、 外見をもとにした印象から判断された結果です。 その他にも、「雰囲気がそぐわない」や「なんとなく合わない」という回答もあるといいます。
いわゆる直感によるものは対策のしようがないので、縁がなかったと考えてあきらめるしかありません。
「合わない」理由として2番目に多いのは「話が合わない」というものです。
たしかに、長い間結婚生活を続けることを考えると、話の合わない相手とはうまくいきそうもないですね。その他にも 「趣味」「価値観」「結婚に対する考え方」が合わなくて断るケースもあります。
先方から見合いを断られた場合、その縁談は終わったものと考えましょう。仲介人を訪問して書類を返し、見合いに関する費用を支払います。
断られた理由を聞きたい気持ちもわかりますが、仲介人から話を聞くだけにしておいてあまり追及すべきではありません。
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