見合いが終わったらは、お返事は2回に分けて仲介人へする形になります。見合い当日に行うものが1回目の返事であり、自宅へ戻ったらすぐににします。
この時には、付き添いと別れて当事者同士だけになったときの様子などを知らせます。なお、見合いをセッティングしてもらったお礼も忘れないようにしましょう。
縁談を持ってきた立場の仲介人は、どんな雰囲気だったのかとても気にして連絡を待ちかねているはずです。いい感じであれば今後のことも考えなければいけませんしだめだったら他の人を紹介する方法もあるからです。
1回目の返事で見合いの相手と今後お付き合いをスタートするかどうかを伝える必要はありません。しかし、そうであれば「正式なお返事は、後日いたします。」と一言添えましょう。
2回目の返事は見合いをして数日後程度、どんなに遅くなっても1週間以内にはしなければなりません。これは正式な返事となるので、見合いを進行させてもらうか、今回はお断りするかをきちんと伝えます。
正式なやり方では、お付き合いしてみる場合には、本人あるいは両親が仲介人宅へ行って話します。この際には見合いにかかった費用を持参して、お礼も一緒に渡します。また、今後のお付き合いについても相談する必要があります。
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