自分を理解してもらうために

見合いをしてお付き合いをするようになったら、相手をきちんと見極めることが大切です。そして、相手を見極めると同時に自分を理解してもらう努力をしなければなりません。

見合いの席では、互いの趣味やこれまでの経歴などを紹介しあいますが、これだけでは表面上のことしかわかりません。

お付き合いをするようになったら、これまでの人生でで直面した出来事に対して、どのように考えてどのように行動したのかをたくさん話すようにしましょう。

そうすれば、あなたの人間性が見合いの相手に伝わりやすくなります。

相手を楽しませようとか面白く思ってもらおうとか、そういったことは考えなくて良いのです。自分を理解してもらうためには、ありのままを素直に話していくことが一番です。

結婚に対しての思いや、将来に関する話を積極的に話題にしていきましょう。ただし、いくら自分を理解してもらうためとはいえずっと話し続けるのは失礼なので、相手の話もきちんと聞く姿勢を持つべきです。

もし、話の内容相手が関心を示してくれないようであれば、今回は縁がなかったと考えたほうがいいかもしれません。あなたの人間性に興味を感じくれない相手と結婚するのは意味がないことです。

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